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Pick Up Creators

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神戸を拠点に活躍するクリエイターたちへのインタビュー記事をまとめました。
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2022年4月の記事一覧

自然とやりたい仕事をつなげていくにはどうすればいいですか。―デザイナー・藤原幸司

4S DESIGN(フォースデザイン)として神戸市の広報物、塩屋にある洋館「旧グッゲンハイム邸」関連のイベントや、洋菓子店、酒屋といった個人商店の印刷物、サイトデザインを手がける藤原幸司(ふじわらこうじ)さん。神戸を中心に手広く活動していますが、ほとんど営業活動をしたことがないそう。 大きな転機は旧グッゲンハイム邸の敷地内に事務所を移したこと。そこから人伝てに仕事が来るようになったのだとか。藤原さんの仕事に対する向き合い方をお伺いしました。 |制作物が営業ツールとなって仕事

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イラストだけに留まらない仕事の幅はどうして生まれましたか。―イラストレーター オオスキトモコ

硬い内容をわかりやすく伝えるイラストルポやイラストインタビューで、農業や食などの分野でひっぱりだこ。さらには写真、文章など、幅広い分野で活躍するオオスキトモコさん。 最近では三級知的財産管理技能士の資格を取得し、クリエイターの著作権についても自身のウェブやSNSで積極的に情報発信しています。オオスキさんはどのようにこれらの知識や技術を身につけ、仕事につなげていったのでしょうか。 |神戸に引っ越した途端にコロナ禍に ―もともと東京で活動されていたそうですが、どうして神戸に移る

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これまでは自分の書きたい本だけつくっていましたが…。

自主出版で2015年に発行したエッセイ本『馬馬虎虎(マーマーフーフー)』が全国の独立系書店でじわじわ人気を集めロングヒットとなった、文筆家にして写真家の檀上遼(だんじょう・りょう)さん。自身のアイデンティティを生かしながら、文筆と普段の仕事をバランスよく続けています。 台湾出身で香港籍の母と日本人の父をもち、神戸で生まれ育った檀上さんに、ご家庭のようすや普段の仕事先で会う外国人、これからやっていきたい仕事について聞いてみました。 |「台湾だけ」というのはちょっと違う ─文章

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