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街はデザインで溢れている。

初めまして。神戸クリエイターズノート公式”note”です。

そもそも、HPを立ち上げようと思ったときに、名称が”note”と被らないか?という声がありました。”note”はFacebookやTwitterと比べて利用者も少ないし、「いいんじゃね」って感じでHPを安易に立ち上げたのですが、名は体を表すー。コンセプトをしっかりと固めておくべきでした・・・。

HPって、改修が大変なんですよね。ちょっとしたことでも、割と面倒なやり取りが必要で。それなら、B面のコミュニケーションサイトを持てばいいじゃん、とこれまた安易に”note”に飛びつきました。コンセプトをしっかり固めることよりも、とにかく思いや情報を伝えていくことを優先する・・・。これならば出来そうだし、続けられそう。
”note”という新しいツールで私たちの仕事にどんな影響が生まれるのか、の何が変わるのか、楽しみにしながら更新していきたいと思います。


デザイン

私たちは、神戸市でデザイン(クリエイティブ活動全般)活動をしている人たちと、市民の皆さんや企業様とをネットワークするという、割と曖昧な仕事をしています。自分たちはデザインやクリエイティブの素人なのに、いっぱしのことをしゃべって共感を得ようとする、胡散臭い公務員(?)です。

デザインとは、何ですか?

伝えること。 そのための工夫や手法、テクニック。設計と記されることも増えてきました。クリエイティブを仕事にしている人には当たり前のこと。クライアントの要望を、ターゲットに確実に伝えるための活動。
昔のようにターゲットがマスかパーソナルだけではなくなってきて、複雑に絡み合って、ターゲティングの正当性を求められるようになって、分析のできないIT系メディア以外の評価が下がって、表現よりも仕組みが優先されるようになって・・・。

クリエイティブ活動に携わっている方々は、当然の時代の流れの変化だと受け止めていらっしゃるんでしょうね。時代を読み取り切り取るチカラと経験に裏付けされたノウハウがあれば、次の時代の波に乗ることができる。大切なことは、「どう伝えるか」ではなく、「何を伝えるか」まで遡らなくてはいけなくなったということだと思っています。そのためのアイデアの引き出しをたくさん持っていらっしゃるのがクリエイターたち。そんな神戸のクリエイターの方々を応援していきます。
https://kobecreatorsnote.com/


誰でもクリエイターになれる時代

デジタルの時代、PCの進歩・アプリの進歩で、だれでもデザインのまねごとができるようになってきました。SNSやブログのおかげで、素敵な文章を書くことができる人も増えています。先ずはまねごとから初めて本格的にクリエイティブの道を目指す方も多くいらっしゃると思います。
世の中全体がクリエイティブな方向に向かっている。誰でも情報発信ができるようになっている。いいことです。いろんな人がクリエイティブやデザインに興味を持ってくれると街の魅力や感度が上がりますよね。
中には、趣味でやっているだけでクリエイティブや情報発信なんて意識していないという声もお聞きします。一方的な何気ない発信でも、受け手が興味を示してくれたら有意義な情報になるのです。

身近な事例です。レストランやカフェでいただいた食事を写真に撮る方が多いと思います。撮った写真をスマホの写真フォルダに保存しておけば、これは記録です。でもSNSに上げたら(対象が誰であれ)、これは発信です。そこにコメントがついて、お気に入りのお店の紹介だったりすると立派な情報発信です。

身近な情報発信に興味を持ってくれる人が増えると(いいね!とか)、ますます楽しくなって、いい発信をしようとする。そのためにクリエイティブに興味を持つ。こんな流れでデザインやクリエイティブのすそ野が広がっていく。


街のいたるところにデザイン

街歩きが好きです。飲み歩きも好きです。ふと目に留まる素敵なものにとても興味を持ちます。旧居留地の歴史ある街並みや、整備された公園、パブリックなサインや、商店街や路地裏のお店のファサードや看板。洗練されたショップカードやメニュー、お気に入りのBARのカウンターの質感まで。
全部誰かのデザイン=仕事だと思うのです。おおよそこの世の中にデザインされていないものなどありません。街中には多くのデザインが存在しています。一つ一つにとても意味のあるもの。そして崇高なものです。デザインは個性が主張すぎると俗悪なものに変化してしまいます。使い方使われ方、表現を間違えるとダサいものに映ってしまいます。デザインの本質がわかる人が増えること。神戸市がデザイン都市であることの重要なファクターです。


みんながデザインに興味を持ってほしい

多くのデザイナー・クリエイターが活躍している神戸市で、様々なコミュニティが生まれています。デザインのワークショップや企業の経営相談、子育ての茶話会まで。いろんなところでさまざまに関わっていらっしゃるクリエイターの活動もおいおい紹介していきます。
デザインは特別なものではなく、日常を魅力的にするためのもの。みんなで盛り上げていければ幸いです。


(書いた人)
A:東京から約3年前に移住。神戸歴は一番短いものの、おいしいお店の情報は誰よりも詳しい。
B:ビールとカープをエネルギー源としている。
C:睡眠をこよなく愛するインドア派。
(この記事はAが担当しています。)


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神戸市経済政策課が運営する、神戸市内で活躍しているクリエイターと企業がつながるウェブサイト「KOBE CREATORS NOTE」の公式noteです。 私たちの取り組みの紹介や、神戸で活躍するクリエイターの作品や仕事などを発信していきます。

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