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神戸の節分 コロナ禍のミニイベントに思ったこと。


2月2日は節分です。
神戸市内の神社では奉納の豆まきイベントが盛大に開催されます。(例年なら)
子どもたちは、鬼のお面を作り鬼に扮した大人に向けて盛大に豆を撒く。大人たちは、ひたすら逃げる。
ほのぼのとした歳事記ですね。
この時だけ、スーパーでは鬼のお面がついた豆が売られているのも特徴的です。
鬼滅の刃の影響で豆まきも大ブレークするかと思っていたけど、あまり関係ないようです。

今年は緊急事態宣言の中でイベント自粛。夜の飲食店のイベントじゃないけど、密は避けるのが当たり前。
そんな時期に面白いイベントが開催されていましたのでご報告したいと思います。

イベントタイトルは「節分イベント Fuku wa Uchi」。
生田神社で祈祷した福豆を元町六丁目で無料配布したり、鬼のお面のフェイスシールドづくりのワークショップがあったり、お馴染みの鬼の的当てゲームがあったりと
割と盛りだくさん。
さらに「きらら広場」にはキッチンカーが登場して、節分らしく豆に関連したメニューを提供していました。
子供っぽいイベントをおとなも楽しめるようにしたのはキッチンカーの存在。お昼時にはお腹空くし。
なんと言ってもハイボールも用意されていたし。




普段人通りの少ない公園なのに(元町から神戸駅に抜ける途中の広場)満遍なく人がいて、活気あり。
コロナ禍でも活気は必要ね。

手作り感が程よく暖かく、神戸らしくおしゃれな豆まきイベントになっていらと思います。
世の中全てに人に
たくさん福を呼び込めますように。

(書いた人)
A:東京から約3年前に移住。神戸歴は一番短いものの、おいしいお店の情報は誰よりも詳しい。
B:ビールとカープをエネルギー源としている。
C:睡眠をこよなく愛するインドア派。
(この記事はAが担当しています。)

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神戸市経済政策課が運営する、神戸市内で活躍しているクリエイターと企業がつながるウェブサイト「KOBE CREATORS NOTE」の公式noteです。 私たちの取り組みの紹介や、神戸で活躍するクリエイターの作品や仕事などを発信していきます。