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Pick Up Creators

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神戸を拠点に活躍するクリエイターたちへのインタビュー記事をまとめました。
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#PickUpCreators

食や農に関するプロジェクト、応援させてください。―プロジェクトマネージャー 山田真輝

ブラジル、ニカラグア、インドで育ち、幼少の頃から世界中の食や農に触れてきた山田真輝さん。その原体験を活かし、現在は食や農に関する様々なプロジェクトやイベントに携わっています。いい動きをしているプロジェクトには熱意のあるプロジェクトマネージャーがいる――。プロジェクトマネージャーの役割や仕事について聞いてみました。 |海外生活で芽生えた食や農への興味 ―食や農に興味を持った時期はいつ頃からですか? 山田:父親が発展途上国の開発支援をするという仕事をしていて、幼少期はブラジ

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目指すは、チームの発信力を上げる「顧問編集者」のような働き方―編集者・ライター 原田麻衣子

「書くこと」を身近に感じながら育ってきたという、ライターで編集者の原田麻衣子さん。ジャンルに捉われず、様々な場所でそこにあるサービスや人の魅力を伝えています。神戸出身で神戸在住、そんな原田さんの人となりや今後取り組んでみたいことを聞いてみました。 |なんとなく憧れていたことが、いつのまにか仕事になった ―神戸で生まれ育ったとお聞きしました。書いたりすることは、小さい頃から好きだったのですか? 原田:書くことについて、好きとか得意という認識はありませんでした。でも、私の父は

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シングルファザーとしてどんな働き方を選択してきましたか?―ウェブデザイナー 西谷竜太

西谷デザインの屋号で、ウェブデザイナーとして活躍している西谷竜太さん。これまでは個人事業主のサイトや、一般社団法人DORが企画するシタマチコウベや、このKOBE CREATORS NOTEサイトのリニューアルなどを手掛けてきました。 3年前から西谷さんは一人息子を引き取って二人暮らし。シングルファザーとして、いかに子育てと仕事を両立させてきたのか。さらにこれからどんな働き方を目指していくのかについてお話を伺いました。 |コワーキングスペースでの出会いが仕事につながった ―

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3度の転職経験はいまのデザイン仕事に役立っていますか!? ―アートディレクター/デザイナー ほそかわなつき

大学でグラフィックデザインを学んだ後、広告制作などいくつかの制作会社での経験を経て独立。2020年からは三宮に拠点を構えて、NATSUKI HOSOKAWA DESIGNとしてのデザインワークを目にする機会も増えてきました。 老舗企業のブランディング、アーティストの展覧会フライヤーといった仕事を横断しながら、人の感情を動かすような印象的なデザインをつくりあげるほそかわなつきさん、その仕事の源をお聞きしました。 |アウトプットにいたるまでのこだわりと粘り ―NATSUKI H

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自然とやりたい仕事をつなげていくにはどうすればいいですか。―デザイナー・藤原幸司

4S DESIGN(フォースデザイン)として神戸市の広報物、塩屋にある洋館「旧グッゲンハイム邸」関連のイベントや、洋菓子店、酒屋といった個人商店の印刷物、サイトデザインを手がける藤原幸司(ふじわらこうじ)さん。神戸を中心に手広く活動していますが、ほとんど営業活動をしたことがないそう。 大きな転機は旧グッゲンハイム邸の敷地内に事務所を移したこと。そこから人伝てに仕事が来るようになったのだとか。藤原さんの仕事に対する向き合い方をお伺いしました。 |制作物が営業ツールとなって仕事

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イラストだけに留まらない仕事の幅はどうして生まれましたか。―イラストレーター オオスキトモコ

硬い内容をわかりやすく伝えるイラストルポやイラストインタビューで、農業や食などの分野でひっぱりだこ。さらには写真、文章など、幅広い分野で活躍するオオスキトモコさん。 最近では三級知的財産管理技能士の資格を取得し、クリエイターの著作権についても自身のウェブやSNSで積極的に情報発信しています。オオスキさんはどのようにこれらの知識や技術を身につけ、仕事につなげていったのでしょうか。 |神戸に引っ越した途端にコロナ禍に ―もともと東京で活動されていたそうですが、どうして神戸に移る

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これまでは自分の書きたい本だけつくっていましたが…。

自主出版で2015年に発行したエッセイ本『馬馬虎虎(マーマーフーフー)』が全国の独立系書店でじわじわ人気を集めロングヒットとなった、文筆家にして写真家の檀上遼(だんじょう・りょう)さん。自身のアイデンティティを生かしながら、文筆と普段の仕事をバランスよく続けています。 台湾出身で香港籍の母と日本人の父をもち、神戸で生まれ育った檀上さんに、ご家庭のようすや普段の仕事先で会う外国人、これからやっていきたい仕事について聞いてみました。 |「台湾だけ」というのはちょっと違う ─文章

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イラストレーターにとってのSNS、法人化って!?

昨年、作品集『PRESENT』を発売したサタケシュンスケさん。“ポップでグラフィカル、レトロなテイストも併せ持つ”と形容される作品の魅力とともに、noteやtwitterといったオンラインでの旺盛な発信と交流もサタケさんの活動を特徴づけています。そんなサタケさんは今年、法人化にも踏み切りました。 誰かに教わることもなかなかできない仕事をとりまく環境の整えかた、サタケさんはどう考えて、実践されているのでしょうか。 SNS発信のおかげで―いまでは積極的にSNSを活用しているよう

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クライアントワークと自己表現、両立する秘訣は?―映像ディレクター おでん

神戸で生まれ、長田区を拠点に活動するおでんさん。学生時代から異色の経歴で映像ディレクターとして独立して、今では、企業や行政のクライアントワークから、神戸のヒップホップ仲間とは作家性あふれるミュージックビデオ(MV)まで手がけています。 おでんさんと言葉を交わすほどに見えてきたのは、「映画を撮るしかない」という結論。果たしてそのココロとは!? 映像に惹かれた学生時代 ー現在の仕事内容を教えてください。  基本的にはクライアントワークで映像を制作しています。まわりに音楽関係者

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神戸で始めた〝ラボ的〟取り組みって!?ーアートディレクター・MAQ LAB KOBE 小野良太

東京・大阪のクリエイティブカンパニー株式会社MAQが、2018年にKIITOに開いたデザインの挑戦の場「MAQ LAB KOBE」。MAQメンバーでアイデアを出しあって手作りしたというこのラボ。広告を中心とするクリエイターとして活躍してきた小野さんが、神戸の街でデザインの可能性を探求しています。 チャレンジを求めて神戸につくった拠点ーまずは、株式会社MAQのことについて教えてください。 小野:MAQは1975年に大阪で誕生した会社です。その後、東京に本部ができて、3年前の

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才能や感性がなくても、努力をすればプロにはなれます。ーカメラマン・PROPELLER. 西山榮一

広告のジャンルを中心に、テレビCMのスチールや舞台の宣伝美術、高級時計などの撮影・デザイン・アートディレクションを手がけるPROPELLER.の西山榮一さん。クリエイティブワークに長く携わりながら「センスも才能もそこまでなかった」「カメラマンになりたいという強い志はなかった」と話します。一体どのようにして、自己実現を果たしたのでしょうか。 始まりはデザイン業 ー写真はどちらで学びましたか? 高校を卒業して、沖縄でカメラマンをしていた叔父さんの元で修行しました。田舎のカメ

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まちづくりコンサルタントって、どんな仕事ですか?ー一級建築士事務所 こと・デザイン 角野史和

一級建築士、まちづくりコンサルタント、プロ散歩活動家、アートイベント「下町芸術祭」の企画メンバー。多様な肩書きを持つ角野史和さんが長田区に構える事務所を訪ね、これまで携わってきた神戸のまちづくりについて伺いました。空き地に農園を作り、ゴミ屋敷を片づけて見えてきた地域との向き合い方とは? マイナスをプラスに転換する ー「こと・デザイン」の仕事内容を教えてください。 都市計画・地域計画・まちづくり計画・都市政策について、住民に寄り添いながら地域課題を解決していく仕事です。クラ

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「建築」と「屋上菜園」、両者に通ずるものは? ー建築家・COL.architects 髙橋 渓

南京町の雑居ビルに事務所を構える、建築家の髙橋渓さん。個人宅の設計をはじめ、神戸ポートタワー展望3階の「SAKE TARU LOUNGE」や、2021年1月に神戸市新港突堤西地区に移転したばかりのフェリシモの新社屋「Stage Felissimo」といった、神戸を象徴する空間作りに携わっています。一方で、自身の事務所の屋上での野菜づくりや、街なかの屋上で作物を育てる活動「Sky Cultivation」にも精力的。一見異なるアプローチにも思われますが、その共通項を探ります。

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WEB制作の担い手が明かす、価値ある会社の築き方ーウィルスタイル 坂口浩介 奥田峰夫

神戸・大阪を中心にホームページ制作を行うウィルスタイル。「神戸のWEB制作」とインターネットで検索すれば最上位に表れる会社は、少数精鋭で数多くの信頼と実績を築いてきました。起業の経緯、採用の方針、会社の決まりごとはどのようなものか。代表取締役の坂口浩介さんと取締役CTO(最高技術責任者)の奥田峰夫さんの軸にあるのは“コツコツ”という合い言葉でした。 ふたりの始まりー坂口さんがウィルスタイルを起業した経緯を教えてください。 坂口:起業前はサラリーマンで営業の仕事をしていまし

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